当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 37億2500万
- 2014年9月30日 +31.41%
- 48億9500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/10 9:03
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が200百万円増加し、利益剰余金が129百万円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2.(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱いの適用) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 材料事業は、スマートフォンやタブレット端末の堅調な需要に支えられ、売上は前年同期を上回りました。また、装置事業におきましては、三次元実装市場向け装置の新規受注を獲得しましたが、同市場の本格的な立上がりは、依然として遅れており、売上は前年同期を下回りました。2014/11/10 9:03
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は420億57百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益は67億7百万円(同32.9%増)、経常利益は70億80百万円(同22.8%増)、四半期純利益は48億95百万円(同31.4%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/10 9:03
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)「従業員持株ESOP信託口」が保有する当社株式を、「1株当たり四半期純利益金額」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前第2四半期連結累計期間227千株、当第2四半期連結累計期間164千株)。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 83.21円 109.18円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 3,725 4,895 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 3,725 4,895 普通株式の期中平均株式数(千株) 44,776 44,838 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 83.16円 108.91円 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(千株) 26 112 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -