- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/12/25 15:56- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が200百万円減少し、利益剰余金が129百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額および潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2019/12/25 15:56- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が200百万円増加し、利益剰余金が129百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額および潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2019/12/25 15:56- #4 業績等の概要
加えて、コーポレートガバナンスの強化に向け、国内外の各拠点における強固な情報管理、危機管理の体制構築に引き続き努めたほか、コンプライアンス体制の充実を図るなど、経営全般にわたる諸施策を講じてまいりました。
この結果、当連結会計年度の当企業集団の売上高は、880億86百万円(前年度比17.0%増)となりました。利益面におきましては、高付加価値製品の拡販や円安の恩恵を受け、営業利益は132億53百万円(同32.2%増)、経常利益は144億43百万円(同17.7%増)、当期純利益は88億18百万円(同16.8%増)となり、いずれも過去最高益を更新することができました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2019/12/25 15:56- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
加えて、コーポレートガバナンスの強化に向け、国内外の各拠点における強固な情報管理、危機管理の体制構築に引き続き努めたほか、コンプライアンス体制の充実を図るなど、経営全般にわたる諸施策を講じてまいりました。
この結果、当連結会計年度の当企業集団の売上高は、880億86百万円(前年度比17.0%増)となりました。利益面におきましては、高付加価値製品の拡販や円安の恩恵を受け、営業利益は132億53百万円(同32.2%増)、経常利益は144億43百万円(同17.7%増)、当期純利益は88億18百万円(同16.8%増)となり、いずれも過去最高益を更新することができました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
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