前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 減損損失 |
| 神奈川県高座郡 | 遊休資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品等 | 222百万円 |
| 熊本県阿蘇市 | 遊休資産 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品 | 126 |
| 熊本県阿蘇市 | 遊休資産 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品、土地 | 76 |
| 熊本県阿蘇市 | 遊休資産 | 建物及び構築物 | 12 |
| 米 国 | 遊休資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品 | 227 |
| 合 計 | 665 |
当企業集団は収支の把握を行っている管理会計上の事業区分にて資産のグルーピングを行っております。ただし、遊休資産(稼働率の低下により実質的遊休状態の資産も含む。)については個々の物件ごとにグルーピングを行っております。上記の資産については今後の使用の予定もなく遊休状態でありますので、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額665百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、当該資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。正味売却価額については、売却見込価額または固定資産税評価額等に基づき算定し、土地以外の資産については処分可能性を考慮し、実質的な価値がないと判断したため備忘価額をもって評価しております。