有価証券報告書-第94期(2023/01/01-2023/12/31)
②指標と目標
当社では2020年より「2030年までに、エネルギー起源CO2排出原単位を2019年比15ポイント削減」することを目指してまいりました。この度2024年2月開催の取締役会におきまして、2030年に当社グループのCO2排出量(Scope1、2の合計)を2019年の約4.7万t-CO2eから30%(約1.4万t-CO2e)削減することを目指す新たな中期目標を設定しました。
2022年12月期より各種環境関連データを効率的かつスピーディに収集・一元管理し、スムーズなデータ分析が可能なクラウドシステムを導入しました。また前述のシナリオ分析において、今後の炭素税の導入や排出権取引の実施を想定した財務的影響を試算しており、今後は中長期業績目標やその進捗状況/見通し等との連動性も深めつつ、適切なタイミングで開示していく予定です。
なお、詳細については当社発行の統合レポートを、また各種環境関連データについては当社ホームページをご参照ください。
当社では2020年より「2030年までに、エネルギー起源CO2排出原単位を2019年比15ポイント削減」することを目指してまいりました。この度2024年2月開催の取締役会におきまして、2030年に当社グループのCO2排出量(Scope1、2の合計)を2019年の約4.7万t-CO2eから30%(約1.4万t-CO2e)削減することを目指す新たな中期目標を設定しました。
2022年12月期より各種環境関連データを効率的かつスピーディに収集・一元管理し、スムーズなデータ分析が可能なクラウドシステムを導入しました。また前述のシナリオ分析において、今後の炭素税の導入や排出権取引の実施を想定した財務的影響を試算しており、今後は中長期業績目標やその進捗状況/見通し等との連動性も深めつつ、適切なタイミングで開示していく予定です。
なお、詳細については当社発行の統合レポートを、また各種環境関連データについては当社ホームページをご参照ください。