- #1 業績等の概要
このような情勢の下で当社および子会社は、持続的成長のための安定収益基盤である化成品事業においては、主力のアクリル酸エステルの生産性向上によるコストダウンと海外市場への拡販強化を目指し、安定した高収益性確保のための電子材料事業においては、海外展開の強化によるシェア拡大と次世代材料開発に注力し収益改善に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は237億9千万円(対前年同期比5.5%増)、営業利益は13億5千8百万円(対前年同期比14.6%増)、経常利益は14億6千8百万円(対前年同期比7.5%増)、当期純利益は8億9千1百万円(対前年同期比5.8%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。(セグメント間取引を含んでおります。)
2015/02/20 14:24- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条
第4項により、記載を省略しております。
2015/02/20 14:24- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における少数株主損益は、少数株主利益1千6百万円(前連結会計年度比75.5%増)となりました。
その結果、当連結会計年度における当期純利益は8億9千1百万円(前連結会計年度比5.8%減)となりました。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
2015/02/20 14:24- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
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