- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/02/26 16:54- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱レイヨン株式会社 | 4,233,676 | 化成品事業 |
2016/02/26 16:54- #3 事業等のリスク
(1) 業績変動要因について
当社及び子会社の当連結会計年度の売上高の45.3%を占める化成品事業では、自動車塗料向け原料等の販売が拡大傾向にあります。また、当連結会計年度の売上高の31.9%を占める電子材料事業では、液晶パネルや半導体用レジストの原材料等を中心に販売しております。そのため、当社及び子会社の業績は自動車・液晶・半導体市場の動向に影響を受ける可能性があります。
(2) 原料である石油価格の動向が業績に与える影響について
2016/02/26 16:54- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。当該変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2016/02/26 16:54 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/02/26 16:54- #6 対処すべき課題(連結)
当社は、これらの事業を基に、企業価値の向上ひいては株主の皆様の共同の利益の確保・向上を実現するために、平成27年11月期よりスタートいたしました10ヶ年中長期経営計画「Next Stage 10」(平成27年11月期から平成36年11月期)を策定し、その基本方針に掲げる4項目の達成へ当社グループ一丸となって取り組んでおります。
「Next Stage 10」では平成36年11月期の売上高300億円以上、営業利益30億円以上、海外売上高比率30%以上を目標に、本計画の基本方針『10年後のありたい姿に向けた基本方針』である4項目を揚げ、着実に収益に結びつけるべく事業運営を図っております。
1.既存事業における3つのNo.1実現に向けたビジネスモデルの革新
2016/02/26 16:54- #7 業績等の概要
このような情勢の下で当社及び子会社は、当連結会計年度よりスタートいたしました10ヶ年の中長期経営計画「Next Stage 10」の目標達成に向けて、各種施策に取り組んでおります。安定収益基盤としての化成品事業においては、主力のアクリル酸エステルの収益性アップと海外拡販の強化とともに、高付加価値製品の上市を目指しております。先端材料事業としての電子材料事業においては、主力製品のシェア拡大と次世代材料開発に注力し収益改善に努めてまいりました。また、機能化学品事業においては、新規分野の開拓と海外拡販の強化を図り、既存製品の合理化と拡販による採算性の改善を進めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は237億7百万円(対前年同期比0.3%減)、営業利益は15億7千8百万円(対前年同期比16.2%増)、経常利益は17億5千1百万円(対前年同期比19.3%増)、当期純利益は13億円(対前年同期比45.8%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。(セグメント間取引を含んでおります。)
2016/02/26 16:54- #8 研究開発活動
研究開発活動に関しましては、自社のコア技術を生かし市場のニーズに合致した商品をスピーディーに提供するため、営業開発部員と研究員が連携して市場の要望に対応しております。
当連結会計年度の研究開発費は9億7千4百万円となり、売上高の4.1%を占めております。
セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。
2016/02/26 16:54- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高と営業利益)
当連結会計年度における売上高は、化成品事業では販売が低調に推移しましたが、電子材料事業の半導体材料グループや機能化学品事業の機能材料グループ(医薬中間体、その他)で販売が好調に推移したことなどにより、237億7百万円(前連結会計年度比0.3%減)となりました。
2016/02/26 16:54- #10 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年12月1日至 平成26年11月30日) | 当事業年度(自 平成26年12月1日至 平成27年11月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 926千円 | 91,130千円 |
| 仕入高 | 1,320,741千円 | 1,615,500千円 |
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