売上高
連結
- 2017年11月30日
- 93億9637万
- 2018年11月30日 +10.38%
- 103億7139万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2019/02/28 13:43
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2019/02/28 13:43
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱ケミカル株式会社 5,325,122 化成品事業 - #3 事業等のリスク
- (1) 業績変動要因について2019/02/28 13:43
当社及び子会社の当連結会計年度の売上高の41.3%を占める化成品事業では、自動車塗料向け原料等の販売が拡大傾向にあります。また、当連結会計年度の売上高の35.4%を占める電子材料事業では、液晶パネルや半導体用レジストの原材料等を中心に販売しております。そのため、当社及び子会社の業績は自動車・液晶・半導体市場の動向に影響を受ける可能性があります。
(2) 原料である石油価格の動向が業績に与える影響について - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/02/28 13:43 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2019/02/28 13:43
- #6 研究開発活動
- 研究開発活動に関しましては、自社のコア技術を生かし市場のニーズに合致した製品をスピーディーに提供するため、営業開発部員と研究員が一体となり連携しながら市場の要望に対応しております。2019/02/28 13:43
当連結会計年度の研究開発費は10億3百万円となり、売上高の3.4%を占めております。
セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 平成27年11月期より10ヶ年の長期経営計画「Next Stage 10」(平成27年11月期から平成36年11月期)の第1次5ヶ年中期経営計画(平成27年11月期から平成31年11月期)をスタートいたしました。2019/02/28 13:43
当社グループは、連結売上高及び連結営業利益率を目標とすべき重要経営指標と位置づけており、その目標を下記のとおり設定をしております。
(3) 経営戦略、経営環境及び対処すべき課題平成36年11月期 目標(10年目) 連結売上高 350億円以上 連結営業利益率 10%以上 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下で当社グループは、平成27年11月期よりスタートしました10ヶ年の長期経営計画「Next Stage 10」の目標達成に向けて、各種施策に取り組んでおります。安定基盤事業としての化成品事業においては、主力のアクリル酸エステルの収益性アップと海外拡販に注力しております。先端材料事業としての電子材料事業においては、主力製品のシェア拡大と次世代表示材料の開発に努めてまいりました。また、機能化学品事業においては、新規分野の開拓と海外拡販の強化とともに、既存製品の合理化と拡販による採算性の改善を進めてまいりました。2019/02/28 13:43
この結果、当連結会計年度の売上高は292億5千7百万円(対前年同期比10.1%増)、営業利益は36億6千万円(対前年同期比14.1%増)、経常利益は39億3千5百万円(対前年同期比17.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は26億7千7百万円(対前年同期比23.9%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。(セグメント間取引を含んでおります。) - #9 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引高2019/02/28 13:43
前事業年度(自 平成28年12月1日至 平成29年11月30日) 当事業年度(自 平成29年12月1日至 平成30年11月30日) 営業取引による取引高 売上高 223,276 千円 404,705 千円 仕入高 1,487,177 千円 815,997 千円