仕掛品
連結
- 2024年11月30日
- 20億7002万
- 2025年11月30日 +2.39%
- 21億1944万
個別
- 2024年11月30日
- 18億4662万
- 2025年11月30日 +1.76%
- 18億7915万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (棚卸資産の評価)2026/02/24 9:06
当社グループは、各顧客の厳格な品質要求に対応した製品供給が求められるとともに、品質要求充足後も顧客による長期の製品検証プロセスを経て販売が可能となる製品があります。また、多品種を少量販売する事業であるため、生産効率の観点から一定の見込み生産を行い、長期間をかけて製品を販売する特性もあります。そのため、製品の滞留が発生する他、最終製品に至る中間生産品として在庫する仕掛品や特定製品の製造のために保有する原材料及び貯蔵品についても滞留が発生します。長期滞留の棚卸資産の評価にあたって、一定の滞留期間を超える場合に規則的に帳簿価額を切り下げる方法により、貸借対照表価額を算定しております。棚卸資産の評価にあたっては信頼性をもって見積もっておりますが、顧客による製品検証プロセスの進展状況や外部環境に重要な変動が生じた場合には、損益に影響を与える可能性があります。
(固定資産の減損) - #2 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/02/24 9:06
(注) 棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額の一部である長期滞留の棚卸資産評価損(洗替法による戻入額相殺後)であります。前事業年度(2024年11月30日) 当事業年度(2025年11月30日) 製品 4,531,075 4,307,378 仕掛品 1,846,623 1,879,150 原材料及び貯蔵品 2,062,974 2,426,574
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 - #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/02/24 9:06
(注) 棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額の一部である長期滞留の棚卸資産評価損(洗替法による戻入額相殺後)であります。なお、棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額は「注記事項(連結損益計算書関係)※5」に記載しております。前連結会計年度(2024年11月30日) 当連結会計年度(2025年11月30日) 製品 4,799,006 4,711,762 仕掛品 2,070,025 2,119,445 原材料及び貯蔵品 1,989,293 2,326,098
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 3 棚卸資産の評価基準及び評価方法2026/02/24 9:06
製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品
移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)