- 4187
- 2026/09/16
- 時価
- 921億円
- PER 予
- 16.08倍
- 2010年以降
- 5.29-22.25倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.54倍
- 2010年以降
- 0.33-2.69倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.09%
- ROE 予
- 9.57%
- ROA 予
- 7.48%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年5月31日
- 29億2294万
- 2026年5月31日 +51.37%
- 44億2439万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。2026/07/09 15:41
2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/07/09 15:41
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下で当社グループは、2024年11月期より2030年11月期までの中期経営計画Progress & Development 2030(P&D 2030)に取り組んでおります。P&D 2030では、当社グループの経営理念のもと、「特殊アクリル酸エステルのリーディングカンパニーとして、グローバル市場に価値を提供する」という経営ビジョンを掲げ、ESGに配慮したサステナブル経営を推進し、企業価値の向上と持続的成長を目指してまいります。化成品事業におきましては、製品の統廃合や生産効率の改善等により利益率の向上に努めるとともに、バイオマス由来等の環境に配慮した製品の拡販に取り組んでまいりました。電子材料事業におきましては、最先端半導体材料の開発を加速するとともに、フォトレジスト材料については新規用途への展開を進めてまいりました。機能化学品事業におきましては、化粧品原料の海外展開の強化や高純度特殊溶剤の拡販に注力してまいりました。また、当社グループの海外拠点である光碩(上海)化工貿易有限公司、韓国大阪有機化学工業および米国のVisnex Chemicals Corporationを通じて、海外における新規顧客の獲得および新市場の開拓を進めるなど、海外販売体制の強化に取り組んでおります。さらに、今後の半導体市場の成長を見据え、酒田工場における先端半導体材料の新規設備建設計画を進めており、将来的な生産能力の拡充および安定供給体制の強化に取り組んでおります。加えて、当中間連結会計期間において、株式会社三宝化学研究所との資本業務提携に合意いたしました。本提携を通じて、両社の有する高純度化技術や開発・製造基盤を相互に活用し、半導体・電子材料分野における開発力および顧客提案力の強化を図ってまいります。2026/07/09 15:41
この結果、当中間連結会計期間の売上高は200億3千4百万円(前年同期比15.1%増)、営業利益は44億2千4百万円(前年同期比51.4%増)、経常利益は45億9千7百万円(前年同期比51.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は30億8千6百万円(前年同期比44.8%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。(セグメント間取引を含んでおりません。)