有価証券報告書-第72期(平成29年12月1日-平成30年11月30日)
※7 減損損失の主な内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日)
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1)資産のグルーピングの方法
事業用資産につきましては、管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。ただし、将来の使用が見込まれない資産につきましては、独立したグルーピングを行い、個別の資産単位毎に把握しております。
(2)減損損失の認識に至った経緯
酒田工場の従業員寮に隣接する複合型産直施設及び敷地につきまして、賃貸先である施設運営法人が退去し、将来の使用が見込まれないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
(3)回収可能価額の算定方法
当該資産の回収可能価額は、不動産鑑定評価基準に基づく合理的な見積りを基礎として、正味売却価額により測定しております。
当連結会計年度(自 平成29年12月1日 至 平成30年11月30日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日)
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 山形県飽海郡遊佐町 | 遊休資産 | 建物及び構築物 | 235,368 |
| 機械装置及び運搬具 | 507 | ||
| 土地 | 66,984 | ||
| 有形固定資産の「その他」 | 16,457 | ||
| 合計 | 319,318 | ||
(1)資産のグルーピングの方法
事業用資産につきましては、管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。ただし、将来の使用が見込まれない資産につきましては、独立したグルーピングを行い、個別の資産単位毎に把握しております。
(2)減損損失の認識に至った経緯
酒田工場の従業員寮に隣接する複合型産直施設及び敷地につきまして、賃貸先である施設運営法人が退去し、将来の使用が見込まれないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
(3)回収可能価額の算定方法
当該資産の回収可能価額は、不動産鑑定評価基準に基づく合理的な見積りを基礎として、正味売却価額により測定しております。
当連結会計年度(自 平成29年12月1日 至 平成30年11月30日)
該当事項はありません。