- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 25,050,945 | 47,285,925 | 70,795,502 | 92,930,953 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 1,356,212 | 1,893,380 | 2,907,937 | 3,880,940 |
(注)第2四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、第1四半期の関連する四半期情報項目については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
2024/06/26 16:02- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社グループは、「気候変動の緩和と適応」をマテリアリティの一つとして特定しており、気候関連リスク及び機会を測定・管理するために、Scope1及びScope2の排出量を指標として定めています。
2050年カーボンニュートラル達成を目指すため、当社グループの中期目標を「2030年度までにGHG排出量(Scope1+2)を2019年度比で30%削減」及び「2030年度までにGHG排出原単位((Scope1+2)/売上高)を2019年度比で43%削減」に設定しました。
当社グループは中期目標の達成に向けて、省エネ設備の導入、再生可能エネルギーの活用、高効率な生産体制を構築することによるエネルギー効率の向上等に取り組んでまいります。
2024/06/26 16:02- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントにより作成したものを開示しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高等は市場価格等に基づいております。
2024/06/26 16:02- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 3社
非連結子会社は、PT. TENMA INDONESIA TRADING、騰馬(上海)商貿有限公司及びPT. HYUK JIN INDONESIAの3社であります。なお、当連結会計年度において、PT. HYUK JIN INDONESIAは全株式の取得により、また、騰馬(上海)商貿有限公司は新規設立により、子会社となりました。
非連結子会社はいずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲より除外しております。2024/06/26 16:02 - #5 主要な顧客ごとの情報
| 相手先 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Canon Prachinburi (Thailand) Ltd. | 10,082,564 | 東南アジア |
2024/06/26 16:02- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
| ハウスウエア合成樹脂製品関連 | 工業品合成樹脂製品関連 | その他 | 合計 |
| その他の収益 | - | - | 30,892(注2) | 30,892 |
| 外部顧客への売上高 | 15,154,567 | 85,273,395 | 1,624,804 | 102,052,767 |
(注1)輸入品販売業であります。
(注2)不動産賃貸業であります。
2024/06/26 16:02- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高等は市場価格等に基づいております。2024/06/26 16:02 - #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 102,559,167 | 93,589,447 |
| セグメント間取引消去 | △506,400 | △658,494 |
| 連結財務諸表の売上高 | 102,052,767 | 92,930,953 |
2024/06/26 16:02- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2024/06/26 16:02- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
<数値目標>2027年3月期(第79期)
連結売上高 107,000百万円
連結営業利益 4,700百万円
2024/06/26 16:02- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループは、2021年5月に公表した「第3次中期経営計画」に基づき、中長期的な成長戦略の実現に向けた基盤構築を進めつつ、生産体制の最適化・効率化に努めてまいりました。
この結果、売上高は92,931百万円(前期比8.9%減)となり、第3次中期経営計画の最終年度目標である87,000百万円を上回りました。
利益面につきましては、日本におけるハウスウエア合成樹脂製品分野及び関連商品の販売価格改定の効果や原材料の仕入れ方法見直しによる採算性の改善等がありましたが、工業品合成樹脂製品分野において、在庫過多を背景とする取引先の生産調整が多く見られ、つれて当社工場の稼働率が低下する等、生産効率が悪化いたしました。結果、営業利益は第3次中期経営計画の最終年度目標である4,200百万円を大きく下回り、1,362百万円(前期比54.7%減)となりました。経常利益は純投資目的の有価証券売却益等もあり、3,985百万円(前期比4.8%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は3,091百万円(前期比10.4%増)となりました。
2024/06/26 16:02- #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/06/26 16:02- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
非連結子会社は、PT. TENMA INDONESIA TRADING、騰馬(上海)商貿有限公司及びPT. HYUK JIN INDONESIAの3社であります。なお、当連結会計年度において、PT. HYUK JIN INDONESIAは全株式の取得により、また、騰馬(上海)商貿有限公司は新規設立により、子会社となりました。
非連結子会社はいずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲より除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2024/06/26 16:02- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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