7942 ジェイエスピー

7942
2026/08/28
時価
815億円
PER 予
10.87倍
2010年以降
5.04-25.04倍
(2010-2026年)
PBR
0.73倍
2010年以降
0.37-1.49倍
(2010-2026年)
配当 予
3.22%
ROE 予
6.75%
ROA 予
4.34%
資料
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ジェイエスピー(7942)の資産の部 - 押出事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2013年3月31日
360億7700万
2014年3月31日 +4.84%
378億2200万
2015年3月31日 +2.47%
387億5600万
2016年3月31日 +1.19%
392億1600万
2017年3月31日 -4.48%
374億5900万
2018年3月31日 +14.84%
430億1900万
2019年3月31日 +9.85%
472億5600万
2020年3月31日 -3.09%
457億9500万
2021年3月31日 +0.86%
461億8800万
2022年3月31日 +2.76%
474億6200万
2023年3月31日 +1.7%
482億6700万
2024年3月31日 +0.23%
483億7800万
2025年3月31日 -1.91%
474億5400万
2026年3月31日 +0.37%
476億2800万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
当社は、事業部を基礎として取り扱う製品・商品について国内外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従いまして、当社は事業部を基礎とした製品・商品別のセグメントから構成されており、「押出事業」と「ビーズ事業」を報告セグメントとしております。
押出事業」は、押出発泡技術をコアとして、ポリスチレン・ポリエチレン・ポリプロピレンのシート及びボード等を生産・販売しております。「ビーズ事業」は、ビーズ発泡技術をベースに、発泡ポリプロピレン・発泡ポリエチレン及び発泡性ポリスチレンの製品等を生産・販売しております。
2026/06/19 16:09
#2 事業の内容
当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分はセグメントと同一の区分であります。
(押出事業)
当社は、主にスチレンペーパー(発泡ポリスチレンシート)、ミラボード(発泡ポリスチレンボード)、ミラマット(高発泡ポリエチレンシート)、キャプロン(ポリエチレン気泡緩衝材)、ミラフォーム(発泡ポリスチレンボード)及びミラプランク(発泡ポリエチレンボード)の製造販売をしております。㈱JSPパッケージングは、主にシートの成形加工品を販売しております。㈱ケイピーは、当社及び㈱JSPパッケージングのシートの成形加工品の委託加工をしております。㈱ミラックスは、ミラネット(高発泡ポリエチレンネット)の委託生産及び当社製品の二次加工をしております。セイホクパッケージ㈱は、当社製品や一般包装資材の仕入販売等をしております。三昌フォームテック㈱は、建築土木資材を中心としたビーズ成型品の製造販売をしております。海外では、JSP Seihoku Material Technology(Kunshan)Co.,LTD.が、当社製品や一般包装資材の仕入販売等をしております。
2026/06/19 16:09
#3 会計方針に関する事項(連結)
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として15年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
また、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2026/06/19 16:09
#4 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
押出事業817(152)
ビーズ事業2,270(167)
(注)1 従業員数は、就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の当連結会計年度の平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
2026/06/19 16:09
#5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1989年4月当社入社
2023年6月当社執行役員建築土木資材事業部長
2024年4月当社執行役員押出事業本部長兼建築土木資材事業部長
2024年6月当社取締役執行役員押出事業本部長兼建築土木資材事業部長
2026年4月当社取締役常務執行役員押出事業本部長(現在)
2026/06/19 16:09
#6 研究開発活動
研究開発テーマとしては当社グループの中核技術であるプラスチックの発泡技術と重合技術を基軸として現行製品の品質、性能の改善及び新たな高機能製品の開発に取り組んでおります。主に鹿沼地区にて押出発泡技術とビーズ発泡技術、四日市地区にて石油化学コンビナートの利点を活かした重合技術、これらの技術を駆使して新技術、新製品の開発を進めており、開発された研究成果は、戦略的かつ速やかな特許出願等により知的財産権の確保に努めております。
当連結会計年度における当社グループの支出した研究開発費の総額は売上高の1.7%に相当する2,490百万円であり、各セグメントの内訳は、押出事業が689百万円、ビーズ事業が1,375百万円、各報告セグメントに帰属しない全社費用が425百万円であります。
セグメントごとの研究開発活動の概要は次のとおりであります。
2026/06/19 16:09
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(単位:百万円)
事業の種類第68期 実績第69期 中期計画
売上高営業利益売上高営業利益
押出事業49,5502,05854,0002,600
ビーズ事業95,9056,633106,0008,600
・設備投資計画
持続的成長及び収益性強化を目的とした戦略的投資として、メキシコのラモス・アリスペ工場の新設、インドのプネ工場の新設、チェコのヘブ工場の生産能力増強などARPRO生産能力増強のほか、自動化、省力化、省エネ化など合理化効果の高い設備投資を積極的に行います。
2026/06/19 16:09
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントごとの経営成績を示すと、次のとおりであります。
(押出事業)
食品容器用の発泡ポリスチレンシート「スチレンペーパー」を中心とした生活資材製品は、広告宣伝用ディスプレイ材「ミラボード」の販売は前期並みとなりましたが、食品トレー向け分野の販売は減少したことから売上は減少しました。
2026/06/19 16:09
#9 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
6 当社は2003年6月27日より執行役員制度を導入しており、取締役を兼務していない執行役員は、次の11名であります。
役職名氏名
執行役員 研究開発本部長清水 篤男
執行役員 押出事業本部産業資材事業部長青木 健
執行役員 ビーズ事業本部高機能材事業部長植栗 基晶
執行役員 押出事業本部建築土木資材事業部長小暮 直親
執行役員 新事業開発本部長坂口 正和
執行役員 押出事業本部生活資材事業部長植村 敦夫
執行役員 ビーズ事業本部グローバル事業部長兼事業統括部長篠原 充
2026/06/19 16:09
#10 脚注(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
6 当社は2003年6月27日より執行役員制度を導入しており、取締役を兼務していない執行役員は、次の9名であります。
役職名氏名
執行役員 研究開発本部長清水 篤男
執行役員 押出事業本部産業資材事業部長青木 健
執行役員 ビーズ事業本部高機能材事業部長植栗 基晶
執行役員 押出事業本部建築土木資材事業部長小暮 直親
執行役員 新事業開発本部長坂口 正和
執行役員 押出事業本部生活資材事業部長植村 敦夫
執行役員 ビーズ事業本部グローバル事業部長兼事業統括部長篠原 充
2026/06/19 16:09
#11 設備の新設、除却等の計画(連結)
2027年3月期の設備投資計画は11,000百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。
セグメントの名称計画金額(百万円)設備等の主な内容・目的資金調達方法
押出事業1,600増産、維持等自己資金及び借入金
ビーズ事業9,000同上同上
(2)重要な設備の除却等
重要な設備の除却等の計画はありません。
2026/06/19 16:09
#12 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資の総額は12,034百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。
(押出事業)
提出会社の各工場において生産体制の維持などを中心に2,151百万円の設備投資を実施いたしました。
2026/06/19 16:09

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