7942 ジェイエスピー

7942
2026/05/01
時価
644億円
PER 予
12.9倍
2010年以降
5.04-25.04倍
(2010-2026年)
PBR
0.59倍
2010年以降
0.37-1.49倍
(2010-2026年)
配当 予
4.06%
ROE 予
4.6%
ROA 予
3.03%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)26,83554,58781,952109,048
税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円)2,2135,0228,16710,013
2017/06/29 11:06
#2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
2.当該社外役員が、次のいずれかに該当する取引先等または当該取引先等が法人である場合における当該法人の取締役、監査役、執行役、執行役員または支配人その他の使用人である場合
(1) 過去3年間の平均で当社の年間連結売上高の2%以上の支払を、当社及び当社の子会社から成る企業集団(以下「当社グループ」という。)に行っている取引先
(2) 過去3年間の平均で当該取引先の年間連結売上高の2%以上の支払を、当社グループから受けた取引先
2017/06/29 11:06
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「押出事業」は、押出発泡技術をコアとして、ポリスチレン・ポリエチレン・ポリプロピレンのシート及びボードを生産・販売しております。「ビーズ事業」は、ビーズ発泡技術をベースに、発泡ポリプロピレン・発泡ポリエチレン及び発泡性ポリスチレンの製品等を生産・販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2017/06/29 11:06
#4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社3社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/29 11:06
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
また、セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2017/06/29 11:06
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高

(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 アメリカへの売上高に分類した額のうち、米国への売上高は13,002百万円であります。2017/06/29 11:06
#7 業績等の概要
国内発泡プラスチック業界におきましては、原燃料価格の安定や住宅着工件数の回復はありましたが、災害・天候不順の影響、個人消費回復の遅れもあり、本格的な需要回復には至りませんでした。
これらの状況を受けて、当社グループは新規需要の掘り起こしや付加価値の高い製品の開発・販売に注力すると共に、成長分野・地域への重点的な投資を実施しました。その結果、当社グループの業績は、売上高は、販売数量は増加したものの、主に製品価格改定の影響や円高による海外事業の外貨円換算額の減少により下回りました。営業利益は、海外事業の外貨円換算額の減少による影響はありましたが、原材料安が継続したことや付加価値の高い製品の販売が好調であったこともあり増加しました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、109,048百万円(前期比5.1%減)と減収になりましたが、営業利益は9,612百万円(同3.6%増)、経常利益は10,033百万円(同10.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,301百万円(同23.5%増)と増益になり、いずれの利益も前連結会計年度に引続き最高益更新となりました。
2017/06/29 11:06
#8 研究開発活動
研究開発は二つの研究所(鹿沼研究所及び四日市研究所)を拠点として、各事業部の開発部門、生産技術部門及び海外子会社との連携、更には社外関係先との協業を図りながらグローバルな視点で行われております。両研究所は当社グループの中核技術である発泡技術と関連する得意技術を活用して、現行製品の品質・性能の改善及び新たな高機能製品群の開発に取り組んでおります。主として、鹿沼研究所は押出発泡技術、四日市研究所はビーズ発泡技術を駆使して新技術、新製品の開発を進めております。更に、開発された新技術、新製品は、戦略的かつ速やかな特許出願により知的財産権の確保に努めております。
当連結会計年度における当社グループの支出した研究開発費の総額は売上高の2.0%に相当する2,178百万円であり、各セグメントの内訳は、押出事業が746百万円、ビーズ事業が823百万円、各報告セグメントに帰属しない全社費用が608百万円であります。
セグメントごとの研究開発活動の概要は次のとおりであります。
2017/06/29 11:06
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
連結中期経営計画2年目(第59期)の業績は、売上高は、原材料安による販売価格低下及び一部為替の影響もあり数値目標には届きませんでした。営業利益は、原材料安の継続、プロダクトミックスの改善、コストの低減が進展したこともあり、数値目標を達成することができました。(為替:109.4円/米ドル、120.6円/ユーロ、原油価格:47米ドル/バーレル)
最終年度においては、第59期に比べ若干の原材料価格上昇が見込まれますが、発泡樹脂製品は、世界的に要求が高まっている、省資源・省エネルギー・安全性に貢献できる軽量性、断熱性、緩衝性等の特性を保有しており様々な分野で需要は拡大を続け、ニーズも多様化し、高度化してきております。
2017/06/29 11:06
#10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は109,048百万円(前期比5.1%減)、営業利益は9,612百万円(同3.6%増)、経常利益は10,033百万円(同10.2%増)となりました。特別利益は、前期に比べ262百万円減少し53百万円となりました。特別損失は前期に比べ591百万円減少し73百万円となりました。
これらの結果、税金等調整前当期純利益は10,013百万円(前期比14.4%増)となり、法人税等及び非支配株主に帰属する当期純利益を控除した親会社株主に帰属する当期純利益は7,301百万円(同23.5%増)となりました。
2017/06/29 11:06
#11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものは次のとおりであります。
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
売上高5,525百万円5,546百万円
仕入高1,6901,730
2017/06/29 11:06

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