営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 78億6700万
- 2018年12月31日 -38.36%
- 48億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△665百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△674百万円とセグメント間取引消去8百万円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費及び共通費であります。2019/02/08 9:48
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、一般包材の販売にかかる事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△690百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△701百万円とセグメント間取引消去10百万円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費及び共通費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/02/08 9:48 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内発泡プラスチック業界におきましては、家電分野等の回復はありましたが、食品・水産分野などでの需要低迷や原燃料価格上昇の影響があり、分野によっては厳しい環境となりました。2019/02/08 9:48
当社グループの経営成績は、売上高は、特に付加価値の高い製品の販売増加や原材料価格上昇に伴う製品価格改定により前年同期を上回りました。営業利益は、国内における製品価格改定が、当第3四半期連結会計期間に完了しましたが、上期における減益及び海外事業の収益改善の遅れにより前年同期を下回りました。なお、平成30年11月頃からの原油価格低下による当社使用原材料価格への影響は、概ね第4四半期連結会計期間以降となる見込みです。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、88,157百万円(前年同期比2.0%増)となりました。営業利益は4,849百万円(同38.4%減)、経常利益は5,078百万円(同36.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,920百万円(同32.5%減)となりました。