有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 調整額は、以下のとおりであります。2019/06/27 11:03
(1)セグメント利益の調整額△879百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△897百万円とセグメント間取引消去17百万円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費及び共通費であります。
(2)セグメント資産の調整額△1,530百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産322百万円とセグメント間取引消去△1,852百万円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発にかかる資産であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2 調整額は、以下のとおりであります。2019/06/27 11:03
(1)セグメント利益の調整額△928百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△943百万円とセグメント間取引消去15百万円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費及び共通費であります。
(2)セグメント資産の調整額△1,542百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産290百万円とセグメント間取引消去△1,833百万円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発にかかる資産であります。 - #3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※1 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は次のとおりであります。なお、研究開発費は総額であり、当期製造費用には含まれておりません。2019/06/27 11:03
- #4 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2019/06/27 11:03
前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 賃借料 705 711 研究開発費 2,123 2,155 - #5 研究開発活動
- 研究開発は二つの研究所(鹿沼研究所及び四日市研究所)を拠点として、各事業部の開発部門、生産技術部門及び国内外関係会社との連携、更には社外関係先との協業を図りながらグローバルな視点で行われております。両研究所は当社グループの中核技術である発泡技術と関連する得意技術を活用して、現行製品の品質・性能の改善及び新たな高機能製品群の開発に取り組んでおります。主として、鹿沼研究所は押出発泡技術、四日市研究所はビーズ発泡技術を駆使して新技術、新製品の開発を進めております。更に、開発された新技術、新製品は、戦略的かつ速やかな特許出願により知的財産権の確保に努めております。2019/06/27 11:03
当連結会計年度における当社グループの支出した研究開発費の総額は売上高の1.9%に相当する2,155百万円であり、各セグメントの内訳は、押出事業が716百万円、ビーズ事業が792百万円、各報告セグメントに帰属しない全社費用が646百万円であります。
セグメントごとの研究開発活動の概要は次のとおりであります。