- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額△752百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△768百万円とセグメント間取引消去16百万円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費及び共通費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
2022/02/04 15:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、一般包材の販売にかかる事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△755百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△774百万円とセグメント間取引消去18百万円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費及び共通費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/02/04 15:31 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第3四半期連結会計期間の四半期連結貸借対照表は、商品及び製品は26百万円、その他(流動負債)は47百万円それぞれ増加しております。当第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、売上高は1,256百万円、売上原価は1,173百万円、販売費及び一般管理費は56百万円それぞれ減少し、営業利益は26百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は6百万円それぞれ減少しております。また、第1四半期連結会計期間の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の当期首残高は10百万円減少しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/02/04 15:31- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと当社グループは、新中期経営計画「Change for Growth」をスタートし、基本コンセプトとして、「経済価値だけでなく、顧客や社会の課題解決などの社会的価値へと提供価値を拡大」、「経営基盤の強化」を掲げ、更なる企業価値向上に取り組んでおります。
当社グループの経営成績は、付加価値の高い製品の販売増加や製品価格改定などから、売上高は前年同期を上回りました。営業利益は、原料価格高騰の影響はありましたが、販売増加などから前年同期を上回りました。特別損失は、主に韓国連結子会社における「火災による損失」によるものです。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、85,128百万円(前年同期比11.8%増)となりました。利益面では、営業利益は4,299百万円(同6.4%増)、経常利益は4,497百万円(同8.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,290百万円(同7.6%増)となりました。
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