有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 調整額は、以下のとおりであります。2024/06/27 13:11
(1) セグメント利益の調整額△1,016百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,033百万円とセグメント間取引消去16百万円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費及び共通費であります。
(2) セグメント資産の調整額△940百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産244百万円とセグメント間取引消去△1,185百万円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発にかかる資産であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、一般包材の販売にかかる事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,139百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,156百万円とセグメント間取引消去16百万円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費及び共通費であります。
(2) セグメント資産の調整額△1,316百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産341百万円とセグメント間取引消去△1,658百万円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発にかかる資産であります。
(3) 減価償却費の調整額50百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額67百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/06/27 13:11 - #3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※1 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は次のとおりであります。なお、研究開発費は総額であり、当期製造費用には含まれておりません。2024/06/27 13:11
- #4 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2024/06/27 13:11
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 賃借料 686 695 研究開発費 2,277 2,361 - #5 研究開発活動
- 研究開発は当社グループの中核技術であるプラスチックの発泡技術と重合技術を基軸として現行製品の品質、性能の改善及び新たな高機能製品の開発に取り組んでおります。主に鹿沼地区では押出発泡技術、四日市地区ではビーズ発泡技術を駆使して新技術、新製品の開発を進めており、開発された新技術、新製品は、戦略的かつ速やかな特許出願等により知的財産権の確保に努めております。2024/06/27 13:11
当連結会計年度における当社グループの支出した研究開発費の総額は売上高の1.7%に相当する2,361百万円であり、各セグメントの内訳は、押出事業が735百万円、ビーズ事業が825百万円、各報告セグメントに帰属しない全社費用が800百万円であります。
セグメントごとの研究開発活動の概要は次のとおりであります。