- #1 業績等の概要
このような環境の下で、当社グループは、高付加価値製品の開発、国内外における新規市場の開拓、既存市場・既存製品の深耕、新規事業の展開に積極的に取組んだ結果、売上高及び利益共に前期比で増加いたしました。
この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は9,112百万円(前期比+350百万円、4.0%増)、営業利益は304百万円(同+17百万円、6.2%増)、経常利益は265百万円(同+51百万円、24.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は318百万円(同+143百万円、81.3%増)となりました。
事業別の業績は、次のとおりであります。
2017/06/27 9:00- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、投下資本の運用効率と収益を重視し、総資産経常利益率(ROA)を経営管理の重要指標としており、当社グループでは、7%以上を中期的な目標としております。研究開発型企業として、高収益体質の企業を目指しております。
(3)経営戦略等
2017/06/27 9:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績は、高付加価値製品の開発、国内外における新規市場の開拓、既存市場・既存製品の深耕、新規事業の展開に積極的に取組んだ結果、売上高及び利益共に前期比で増加し、売上高は9,112百万円(前期比4.0%増)、営業利益は304百万円(同6.2%増)、経常利益は265百万円(同24.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は318百万円(同81.3%増)となりました。
(3)当連結会計年度の財政状態の分析
2017/06/27 9:00