営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 7391万
- 2018年9月30日 +68.89%
- 1億2483万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018/11/09 9:14
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社管理部門に係る費用等であります。利益 金額 報告セグメント計全社費用(注) 478,654△404,740 四半期連結損益計算書の営業利益 73,914
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成30年4月1日 至平成30年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2018/11/09 9:14
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社管理部門に係る費用等であります。利益 金額 報告セグメント計全社費用(注) 566,687△441,850 四半期連結損益計算書の営業利益 124,836 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における国内経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和政策を背景に、企業収益や雇用・所得環境の改善が進み、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。海外については、米国及び欧州において製造業の設備投資が高水準で推移し、景気の拡大は継続いたしました。一方で中国においては米中貿易摩擦の影響により製造業全般で設備投資に慎重な姿勢が見られましたが、EV関連などの成長市場は堅調に推移いたしました。2018/11/09 9:14
このような環境の下で当社グループは、国内における新規市場開拓及び既存顧客への更なる取引深耕、マナック(上海)貿易有限公司が主体となり、中国をはじめとした海外における取引顧客数の拡大にグループが一体となり積極的に取組んだ結果、売上高、営業利益、経常利益については前年同四半期を上回りました。しかしながら、当社連結子会社である南京八幸薬業科技有限公司の持分譲渡契約を平成30年9月28日に締結したことから、当第2四半期連結累計期間末において減損損失を特別損失に計上いたしました。この影響等により親会社株主に帰属する四半期純損失を計上することとなりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は4,344百万円(前年同四半期比+235百万円、5.7%増)、営業利益は124百万円(同+50百万円、68.9%増)、経常利益は156百万円(同+60百万円、63.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益61百万円)となりました。