営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 11億9042万
- 2014年9月30日 +71.79%
- 20億4505万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、福島第一原発事故の影響で操業停止中の福島工場の代替として昨年完成した茨城工場を中心に生産体制を確立し、需要期に対応してまいりました。2014/11/07 9:03
また当社グループは、農家説明会、展示圃活動などで農家と直接対話をもち、引き続き農家直結の営業方針「トライアングル作戦」(会員店・JA・販売店とカネショウと農家の関係強化を図る施策)を実施し、普及活動に努めてまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は108億1千3百万円(前年同四半期比1億6千5百万円の増加、前年同四半期比1.6%増)、営業利益は20億4千5百万円(前年同四半期比8億5千4百万円の増加、前年同四半期比71.8%増)、経常利益は20億8千4百万円(前年同四半期比5億4千3百万円の増加、前年同四半期比35.3%増)、四半期純利益は15億6百万円(前年同四半期比5億1千3百万円の増加、前年同四半期比51.7%増)となりました。
製品の種類別売上高については次のとおりであります。