売上高
連結
- 2013年12月31日
- 133億5101万
- 2014年12月31日 +2.48%
- 136億8234万
個別
- 2013年12月31日
- 111億7215万
- 2014年12月31日 +0.77%
- 112億5838万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/04/02 15:34
(2) 有形固定資産 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数
1社
非連結子会社の名称
AGRO-KANESHO KOREA CO., LTD.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2015/04/02 15:34 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2015/04/02 15:34
(注) 当社グループは、単一セグメントであるため、セグメントごとに記載しておりません。顧客の名称又は氏名 売上高 カネコ種苗株式会社 2,016,175 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/04/02 15:34
- #5 業績等の概要
- また当社グループは、経営方針である「我が信条」と、「我々のお客様は農家である」という普及販売の基本理念のもと、ユーザーである農家とのコミュニケーションを図り、農家、JA・販売店・会員店とともに展示圃を中心とした「トライアングル作戦」を展開し、技術普及販売に努めてまいりました。さらに、平成25年12月に開設いたしました結城事業所の土壌分析室は、農家の土壌に関係する諸問題を解決すべく、農家に対する土壌分析サービスの事業展開を平成27年度より開始するための準備を進めてまいりました。2015/04/02 15:34
その結果、当連結会計年度の売上高は136億8千2百万円(前連結会計年度比3億3千1百万円の増加、前連結会計年度比2.5%増)、営業利益は22億6千7百万円(前連結会計年度比12億2千7百万円の増加、前連結会計年度比118.1%増)、経常利益は23億3千万円(前連結会計年度比4億1千6百万円の増加、前連結会計年度比21.8%増)、当期純利益は16億6千7百万円(前連結会計年度比3億1千1百万円の増加、前連結会計年度比23.0%増 )となりました。
当社グループは農薬の製造、販売事業の単一セグメントでありますが、製品の種類別の営業概況は次のとおりであります。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 2015/04/02 15:34
2 上記金額には、消費税等は含まれておりません。相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 販売高(千円) 割合(%) 販売高(千円) 割合(%)
3 Certis Europe B.V.は、当連結会計年度の売上高に占める割合が10%未満となったため、記載を省略しております。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2015/04/02 15:34
(イ)売上高
当連結会計年度の当社グループ売上高は136億8千2百万円で、前連結会計年度に比べ3億3千1百万円の増加(2.5%増)となりました。主要剤である土壌消毒剤は国内では順調に推移し、特に欧州では「D-D」が前連結会計年度同様に順調に売上を伸ばし、また当社グループの防虫防除剤である「カネマイトフロアブル」が北米、メキシコでの害虫の大量発生で売上を伸ばしたこと等により、売上高は増加となりました。なお、製品の種類別の分析は、第2「事業の状況」1「業績等の概要」(1)業績をご参照ください。