- 4955
- 2025/01/30
- 時価
- 254億円
- PER 予
- 32.85倍
- 2009年以降
- 赤字-59.53倍
(2009-2023年) - PBR
- 1.14倍
- 2009年以降
- 0.28-2.17倍
(2009-2023年) - 配当 予
- 0.84%
- ROE 予
- 3.48%
- ROA 予
- 2.53%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 19億1370万
- 2014年12月31日 +21.77%
- 23億3022万
個別
- 2013年12月31日
- 13億4092万
- 2014年12月31日 -22.35%
- 10億4127万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また当社グループは、経営方針である「我が信条」と、「我々のお客様は農家である」という普及販売の基本理念のもと、ユーザーである農家とのコミュニケーションを図り、農家、JA・販売店・会員店とともに展示圃を中心とした「トライアングル作戦」を展開し、技術普及販売に努めてまいりました。さらに、平成25年12月に開設いたしました結城事業所の土壌分析室は、農家の土壌に関係する諸問題を解決すべく、農家に対する土壌分析サービスの事業展開を平成27年度より開始するための準備を進めてまいりました。2015/04/02 15:34
その結果、当連結会計年度の売上高は136億8千2百万円(前連結会計年度比3億3千1百万円の増加、前連結会計年度比2.5%増)、営業利益は22億6千7百万円(前連結会計年度比12億2千7百万円の増加、前連結会計年度比118.1%増)、経常利益は23億3千万円(前連結会計年度比4億1千6百万円の増加、前連結会計年度比21.8%増)、当期純利益は16億6千7百万円(前連結会計年度比3億1千1百万円の増加、前連結会計年度比23.0%増 )となりました。
当社グループは農薬の製造、販売事業の単一セグメントでありますが、製品の種類別の営業概況は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における営業利益は22億6千7百万円で前連結会計年度に比べ12億2千7百万円の増加(118.1%増)となりました。売上利益率の改善、仕入原価節減の努力及び販売費及び一般管理費は海外子会社であるKanesho Soil Treatment SPRL/BVBAののれんの償却が前連結会計年度末で終了したことにより営業利益は増加となりました。2015/04/02 15:34
(ハ)経常利益
当連結会計年度における経常利益は23億3千万円で前連結会計年度に比べ4億1千6百万円の増加(21.8%増)となりました。前連結会計年度の為替差益のような大きな要因はありませんが、営業利益同様の理由で増加となりました。