- 4955
- 2025/01/30
- 時価
- 254億円
- PER 予
- 32.85倍
- 2009年以降
- 赤字-59.53倍
(2009-2023年) - PBR
- 1.14倍
- 2009年以降
- 0.28-2.17倍
(2009-2023年) - 配当 予
- 0.84%
- ROE 予
- 3.48%
- ROA 予
- 2.53%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 2 売上高の季節的変動2016/08/12 9:02
前第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 現在、農業を取り巻く環境は、政府の掲げる「攻めの農政」に基づき様々な分野において変革が進められています。一方、農業経営に関し、米価下落の影響などにより、農家の生産コスト削減の意識が拡大しております。また、昨年大筋合意したTPPの今後の方向性も懸念される材料の一つになります。重ねて4月に発生した熊本地震や、梅雨時期の局地的豪雨で大きな被害が発生したところもあり、農作物への影響が心配されております。このような農業情勢の中、国内農薬業界においては、全体で前年同期とほぼ同等の販売実績となっております。2016/08/12 9:02
このような状況のもと当社グループは、主に野菜に利用される土壌消毒剤中心に、基本方針であります地域密着・農家密着型営業を展開し、現場のニーズの把握と技術普及活動を積極的に実施したことで、前年同四半期を上回る売上高を達成致しました。
一方、研究開発費の増加、円高基調による為替差損等、利益を圧縮する要因もありました。