経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 21億202万
- 2017年12月31日 -0.37%
- 20億9415万
個別
- 2016年12月31日
- 11億4408万
- 2017年12月31日 +9.61%
- 12億5403万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度においては、国内の販売は順調に推移しましたが、海外の販売状況は、世界的な線虫剤の需要増に支えられてD-Dが好調に推移した半面、過剰在庫を抱える米国向けカネマイトや欧州向けバスアミドの不振により伸び悩みました。2018/03/27 14:37
この結果、当連結会計年度の売上高は145億8千7百万円(前連結会計年度比2億7千2百万円の増加、前連結会計年度比1.9%増)、営業利益は20億9千6百万円(前連結会計年度比3千3百万円の増加、前連結会計年度比1.6%増)、経常利益は20億9千4百万円(前連結会計年度比7百万円の減少、前連結会計年度比0.4%減)、更に特別利益として受取補償金の計上、特別損失として研究開発中止に伴う損失を計上いたしました。この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は19億2千2百万円(前連結会計年度比6億3千6百万円の増加、前連結会計年度比49.5%増 )となりました。
当社グループは農薬の製造、販売事業の単一セグメントでありますが、製品の種類別の営業概況は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における営業利益は20億9千6百万円で前連結会計年度に比べ3千3百万円の増加(1.6%増)となりました。売上原価は若干悪化しましたが、販売費及び一般管理費のうち、研究開発費が新規剤に係る委託試験費が開発中止になり、一部特別損失に振替えたため前連結会計年度と比較して減少したためです。2018/03/27 14:37
(ハ)経常利益
当連結会計年度における経常利益は20億9千4百万円で前連結会計年度に比べ7百万円の減少(0.4%減)となりました。為替差損等の営業外費用により経常利益は減少となりました。