- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の負債88億3百万円は、主に山口工場を新設するにあたり長期借入金が33億6千万円増加したことにより、前連結会計年度の52億8千5百万円に比べ、35億1千8百万円の増加となりました。
純資産は216億2千5百万円となり、前連結会計年度に比べ4億1千6百万円の増加となりました。その結果、自己資本比率は60.3%、1株当たり純資産額は1,451円23銭となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析
2019/03/26 13:40- #2 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法によっております。(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算出しております。)
時価のないもの
2019/03/26 13:40- #3 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替市場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替市場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。2019/03/26 13:40 - #4 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
2019/03/26 13:40- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2017年12月31日) | 当連結会計年度(2018年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 21,208,768 | 21,625,235 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 3,433,062 | 3,287,692 |
| (うち非支配株主持分)(千円) | (3,433,062) | (3,287,692) |
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