売上高
連結
- 2017年12月31日
- 145億8784万
- 2018年12月31日 +5.64%
- 154億1118万
個別
- 2017年12月31日
- 121億1740万
- 2018年12月31日 +3.42%
- 125億3183万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2019/03/26 13:40
(2) 有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2019/03/26 13:40
(注) 当社グループは、単一セグメントであるため、セグメントごとに記載しておりません。顧客の名称又は氏名 売上高 カネコ種苗株式会社 2,293,034 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2019/03/26 13:40
- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「Lead The Way 2025」で掲げた2025年における売上高300億円の達成に向け、2016年‐2018年の3か年で将来の持続的な成長を可能ならしめる経営基盤づくりに取り組みました。2019/03/26 13:40
数値目標については、売上高は国内、海外とも未達でしたが、利益はほぼ目標値となりました。ただし、本業の収益力が十分に高まったとは判断しておりません。
組織・人事制度、販売における付加価値サービス、研究開発、海外事業、製品安定供給等の体制整備及び強化施策に鋭意取り組みました。これが実行に移され効果を上げ始めており、今後の徹底や運用が重要となってきます。但し、全社的な人材育成、製品ポートフォリオの拡充、販売拡大等の観点からは、未だ事業基盤の強化が十分に整ったとは言えないと判断しています。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当連結会計年度においては、主要剤である土壌消毒剤はもちろんのこと、害虫防除剤等が特に海外市場において順調に売上を伸ばし、またほぼ全ての製品の種類別の売上で前連結会計年度を上回りました。2019/03/26 13:40
この結果、当連結会計年度の売上高は154億1千1百万円(前連結会計年度比8億2千3百万円の増加、前連結会計年度比5.6%増)、営業利益は21億5千7百万円(前連結会計年度比6千万円の増加、前連結会計年度比2.9%増)、経常利益は21億6千1百万円(前連結会計年度比6千7百万円の増加、前連結会計年度比3.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億1百万円(前連結会計年度比6億2千万円の減少、前連結会計年度比32.3%減 )となりました。
当社グループは農薬の製造、販売事業の単一セグメントでありますが、製品の種類別の営業概況は次のとおりであります。