当第2四半期連結会計期間末における総資産は304億4千1百万円(前連結会計年度比1千2百万円の増加、前連結会計年度比0.0%増)となりました。これは主に流動資産の内、現金及び預金が6億1千4百万円、たな卸資産が3千2百万円、その他が4億1千万円減少する一方、売上債権が15億7千5百万円増加したことにより、流動資産が前連結会計年度比5億1千7百万円増加し、固定資産の内、繰延税金資産が1億1千7百万円増加する一方、有形無形固定資産が4億円、長期預金が2億2千万円減少したことにより、固定資産が前連結会計年度比5億5百万円減少したことによるものであります。
(負債及び純資産)
当第2四半期連結会計期間末における負債は87億4千3百万円(前連結会計年度比5千9百万円の減少、前連結会計年度比0.7%減)となりました。これは山口工場建設のための借入があり、借入金が10億1千3百万円、未払法人税等が5千5百万円増加する一方、支払手形及び買掛金が8億9千5百万円、流動負債のその他が2億5千7百万円減少したことによるものです。純資産は216億9千7百万円となりました。その結果、自己資本比率は61.0%となりました。
2019/08/13 9:00