- 4955
- 2025/01/30
- 時価
- 254億円
- PER 予
- 32.85倍
- 2009年以降
- 赤字-59.53倍
(2009-2023年) - PBR
- 1.14倍
- 2009年以降
- 0.28-2.17倍
(2009-2023年) - 配当 予
- 0.84%
- ROE 予
- 3.48%
- ROA 予
- 2.53%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間においては、害虫防除剤のうち主に海外向け「カネマイトフロアブル」、当社グループの新規剤「ダーズバンDF」、「兼商ヨーバルフロアブル」及び、主要剤である土壌消毒剤のうち、海外向け「D-D」等の売上が前年同四半期比増加に貢献しました。これに対して、売上原価、販売費及び一般管理費の増加により営業利益が減少しております。また、山口工場建設にかかる補助金収入を特別利益に、たな卸資産廃棄損を特別損失に計上いたしました。2020/11/10 9:17
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は115億4千4百万円(前年同四半期比6億8千8百万円の増加、前年同四半期比6.3%増)、営業利益は9億8百万円(前年同四半期比7千1百万円の減少、前年同四半期比7.3%減)、経常利益は10億5千2百万円(前年同四半期比6千8百万円の増加、前年同四半期比7.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億2千2百万円(前年同四半期比3億1千4百万円の減少、前年同四半期比42.7%減)となりました。
なお、当社グループの売上高は事業の性質上、業績に季節的変動があり、第1四半期及び第2四半期連結会計期間の売上高が他の四半期連結会計期間と比較して多くなる傾向にあります。また、研究開発費は他の四半期連結会計期間と比較して第4四半期連結会計期間に多く計上される傾向にあります。