のれん
連結
- 2020年12月31日
- 13億4953万
- 2021年9月30日 -62.31%
- 5億863万
有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2021/11/11 9:21
前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日至 2020年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日至 2021年9月30日) 減価償却費 336,386 千円 313,965 千円 のれんの償却額 173,446 千円 173,446 千円 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した資産2021/11/11 9:21
(2)減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 減損損失 東京都港区 事業用資産 のれん 667,445千円
連結子会社である株式会社KANESHO CHPが保有するクロルピリホス剤に関する知的財産権として計上したのれんについて、販売計画の見直しを行った結果、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外事業部門では、主力製品「カネマイトフロアブル」の登録が世界50か国で認可され、更に6か国で開発を進めております。「ネマキック粒剤・液剤」については現在9か国で登録が認可され今後も登録国の拡大に取り組んでまいります。また、海外子会社を通じて全世界で「バスアミド微粒剤」、「D-D」の登録維持・拡大・販売活動を整備し、韓国においては現地販売会社・小売店・農家に対する直接的な支援を強化してまいります。2021/11/11 9:21
当第3四半期連結累計期間においては、主に主要剤であるダニ剤「カネマイトフロアブル」の売上が、国内、海外共に前年同四半期を下回り、売上高は前年同四半期を下回りました。販売費及び一般管理費は前年同四半期に対し、販売促進費、研究開発費関連が減少したために減少し、営業利益が前年同四半期に対し増加しております。経常利益は前年同四半期期比で営業外収益が減少したため、前年同四半期に対し減少しております。また当社の連結子会社である株式会社KANESHO CHPに関する特別損失(減損損失)667百万円を計上いたしました。これは同社の保有する「ダーズバン」ののれんに関して当初想定していた収益が見込めなくなったことから、のれんの回収可能性について検討した結果、減損処理を行ったものです。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は111億5千5百万円(前年同四半期比3億8千8百万円の減少、前年同四半期比3.4%減)、営業利益は9億3千1百万円(前年同四半期比2千2百万円の増加、前年同四半期比2.5%増)、経常利益は9億7千6百万円(前年同四半期比7千5百万円の減少、前年同四半期比7.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億8千万円(前年同四半期比2億4千2百万円の減少、前年同四半期比57.3%減)となりました。