4955 アグロカネショウ

4955
2025/01/30
時価
254億円
PER 予
32.85倍
2009年以降
赤字-59.53倍
(2009-2023年)
PBR
1.14倍
2009年以降
0.28-2.17倍
(2009-2023年)
配当 予
0.84%
ROE 予
3.48%
ROA 予
2.53%
資料
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有報情報

#1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(ハ)主要経営数値目標 (単位:百万円)
2020年12月期実績2021年12月期実績2022年12月期業績予想
売 上 高15,20315,10515,248
営業利益1,0381,233990
親会社株主に帰属する当期純利益489365516
2022/08/12 9:02
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
海外事業部門では、主力製品「カネマイトフロアブル」の登録が世界50か国で認可され、更に6か国で開発を進めております。また、アセキノシル新製剤である「Veto 30SC」は、2021年10月に米国カリフォルニア州で登録が認可され本年より米国での本格販売を計画しており、今後も全世界的に開発を進めてまいります。「ネマキック粒剤・液剤」については現在9か国で登録が認可され今後も登録国の拡大に取り組んでまいります。また、海外子会社を通じて全世界で「バスアミド微粒剤」、「D-D」の登録維持・拡大・販売活動を整備し、韓国においては現地販売会社・小売店・農家に対する直接的な支援を強化してまいります。
当連結会計年度においては、主要剤であるダニ剤「カネマイトフロアブル」の売上が海外で前連結会計年度を上回りましたが、同じく主要剤の土壌消毒剤は前連結会計年度の売上を下回り、売上高は前連結会計年度を下回りました。販売費及び一般管理費は前連結会計年度に対し、販売促進費、研究開発費関連が減少し、営業利益が前連結会計年度に対し増加しております。経常利益も前連結会計年度比で増加しておりますが、当社の連結子会社である株式会社KANESHO CHPに関する特別損失(減損損失)6億6千7百万円を計上いたしました。これは同社の保有する「ダーズバン」の主要製剤の海外製剤加工会社からの生産中止の通告を受け、代替としての国内製造での著しいコスト上昇ならびに今後発生する登録維持費用の著しい増加が見込まれることから、全ての製剤の販売継続を断念いたしました。このため、のれんの回収可能性について検討し、減損処理を行ったものです。
この結果、当連結会計年度の売上高は151億5百万円(前連結会計年度比9千8百万円の減少、前連結会計年度比0.6%減)、営業利益は12億3千3百万円(前連結会計年度比1億9千5百万円の増加、前連結会計年度比18.8%増)、経常利益は12億8千2百万円(前連結会計年度比1億5百万円の増加、前連結会計年度比8.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億6千5百万円(前連結会計年度比1億2千4百万円の減少、前連結会計年度比25.4%減)となりました。
2022/08/12 9:02

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