アグロカネショウ(4955)の全事業営業利益の推移 - 通期
連結
- 2008年12月31日
- 6億9460万
- 2009年12月31日 +55.43%
- 10億7962万
- 2010年12月31日 +27.42%
- 13億7568万
- 2011年12月31日 -20.27%
- 10億9687万
- 2012年12月31日 +6.28%
- 11億6574万
- 2013年12月31日 -10.83%
- 10億3950万
- 2014年12月31日 +118.1%
- 22億6717万
- 2015年12月31日 +6.81%
- 24億2152万
- 2016年12月31日 -14.79%
- 20億6345万
- 2017年12月31日 +1.61%
- 20億9659万
- 2018年12月31日 +2.9%
- 21億5738万
- 2019年12月31日 -42.95%
- 12億3089万
- 2020年12月31日 -15.63%
- 10億3849万
- 2021年12月31日 +18.8%
- 12億3373万
- 2022年12月31日 +33.82%
- 16億5096万
- 2023年12月31日 -16.5%
- 13億7858万
個別
- 2008年12月31日
- 4億9892万
- 2009年12月31日 +22.28%
- 6億1010万
- 2010年12月31日 +64.85%
- 10億572万
- 2011年12月31日 -21.58%
- 7億8869万
- 2012年12月31日 +2.57%
- 8億895万
- 2013年12月31日 -46.58%
- 4億3214万
- 2014年12月31日 +96.33%
- 8億4842万
- 2015年12月31日 +39.81%
- 11億8615万
- 2016年12月31日 -26.04%
- 8億7723万
- 2017年12月31日 +9.54%
- 9億6093万
- 2018年12月31日 +33.8%
- 12億8573万
- 2019年12月31日 -46.68%
- 6億8557万
- 2020年12月31日 -20.54%
- 5億4472万
- 2021年12月31日 -7.62%
- 5億319万
- 2022年12月31日 +38.14%
- 6億9509万
- 2023年12月31日 -11.6%
- 6億1444万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外事業部門では、主力製品「カネマイトフロアブル」の登録が世界53か国で認可され、更に5か国で開発を進めております。また、アセキノシル新製剤である「Veto 30SC」は、2021年10月に米国カリフォルニア州で登録が認可されて以降、全世界的に開発を進めてまいります。「ネマキック粒剤・液剤」については現在10か国で登録が認可され今後も登録国の拡大に取り組んでまいります。また、海外子会社を通じて全世界で「バスアミド微粒剤」、「D-D」の登録維持・拡大・販売活動を継続し、韓国においては現地販売会社・小売店・農家に対する直接的な支援を強化してまいります。2024/03/28 12:32
当連結会計年度においては、主にダニ剤「カネマイトフロアブル」が国内、海外向け、特に欧州を中心に好調で売上に貢献しましたが、主要剤である土壌消毒剤のうち、「バスアミド微粒剤」は海外では好調でしたが、その他の土壌消毒剤が前連結会計年度を下回り、売上高、営業利益及び経常利益は前連結会計年度に対し減少しました。なお、米州向け「カネマイトフロアブル」が現地で保管中に品質が劣化したため、営業外費用で3億5千万円の製品補償費を計上しました。当社の連結子会社である株式会社KANESHO CHPに関する特別利益(債務免除益)2億2千4百万円を計上したものの、親会社株主に帰属する当期純利益は減少いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は156億5千5百万円(前連結会計年度比9億8千5百万円の減少、前連結会計年度比5.9%減)、営業利益は13億7千8百万円(前連結会計年度比2億7千2百万円の減少、前連結会計年度比16.5%減)、経常利益は11億7百万円(前連結会計年度比6億円の減少、前連結会計年度比35.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億5百万円(前連結会計年度比3億1千2百万円の減少、前連結会計年度比34.0%減)となりました。