営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 22億6717万
- 2015年12月31日 +6.81%
- 24億2152万
個別
- 2014年12月31日
- 8億4842万
- 2015年12月31日 +39.81%
- 11億8615万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また当社グループは、経営方針である「我が信条」と、「我々のお客様は農家である」という普及販売の基本理念のもと、農家とのコミュニケーションを図り、農家、JA・販売店・会員店とともに展示圃を中心とした「トライアングル作戦」を展開し、技術普及販売に努めてまいりました。さらに、平成25年12月に開設いたしました結城事業所の土壌分析室は、農家の土壌に関係する諸問題を解決すべく、当連結会計年度より農家に対する土壌分析サービスの事業展開を開始いたしました。2016/03/29 14:53
その結果、当連結会計年度の売上高は145億9千7百万円(前連結会計年度比9億1千5百万円の増加、前連結会計年度比6.7%増)、営業利益は24億2千1百万円(前連結会計年度比1億5千4百万円の増加、前連結会計年度比6.8%増)、経常利益は26億4千3百万円(前連結会計年度比3億1千3百万円の増加、前連結会計年度比13.4%増)、当期純利益は14億5千4百万円(前連結会計年度比2億1千3百万円の減少、前連結会計年度比12.8%減 )となりました。
当社グループは農薬の製造、販売事業の単一セグメントでありますが、製品の種類別の営業概況は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の当社グループ売上高は145億9千7百万円で、前連結会計年度に比べ9億1千5百万円の増加(6.7%増)となりました。主要剤である土壌消毒剤は国内では順調に推移し、特に欧州では「D-D」が前連結会計年度同様に順調に売上を伸ばしました。また、害虫防除剤である「カネマイトフロアブル」も前連結会計年度同様に北米でのハダニの大量発生で売上を伸ばしたこと等により、売上高は増加となりました。なお、製品の種類別の分析は、第2「事業の状況」1「業績等の概要」(1)業績をご参照ください。2016/03/29 14:53
(ロ)営業利益
当連結会計年度における営業利益は24億2千1百万円で前連結会計年度に比べ1億5千4百万円の増加(6.8%増)となりました。販売費及び一般管理費のうち、研究開発費が前連結会計年度と比較して増加しましたが、売上高増加、売上原価が改善したことにより営業利益は増加となりました。