- 4955
- 2025/01/30
- 時価
- 254億円
- PER 予
- 32.85倍
- 2009年以降
- 赤字-59.53倍
(2009-2023年) - PBR
- 1.14倍
- 2009年以降
- 0.28-2.17倍
(2009-2023年) - 配当 予
- 0.84%
- ROE 予
- 3.48%
- ROA 予
- 2.53%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
アグロカネショウ(4955)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年6月30日
- 10億3850万
- 2011年6月30日 -15.88%
- 8億7355万
- 2012年6月30日 +34.32%
- 11億7334万
- 2013年6月30日 -13.57%
- 10億1412万
- 2014年6月30日 +54.59%
- 15億6769万
- 2015年6月30日 +7.23%
- 16億8101万
- 2016年6月30日 -10.01%
- 15億1276万
- 2017年6月30日 -15.34%
- 12億8074万
- 2018年6月30日 +13.07%
- 14億4816万
- 2019年6月30日 -46.58%
- 7億7360万
- 2020年6月30日 -3.59%
- 7億4580万
- 2021年6月30日 +28.51%
- 9億5843万
- 2022年6月30日 -10.77%
- 8億5518万
- 2023年6月30日 -14.56%
- 7億3065万
- 2024年6月30日 +62.32%
- 11億8600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外事業部門では、主力製品「カネマイトフロアブル」の登録が世界52か国で認可され、更に8か国で開発を進めております。また、アセキノシル新製剤である「Veto 30SC」は、2021年10月に米国カリフォルニア州で登録が認可され本年より米国での本格販売を開始しました。今後も全世界的に開発を進めてまいります。「ネマキック粒剤・液剤」については現在10か国で登録が認可され今後も登録国の拡大に取り組んでまいります。また、海外子会社を通じて全世界で「バスアミド微粒剤」、「D-D」の登録維持・拡大・販売活動を継続し、韓国においては現地販売会社・小売店・農家に対する直接的な支援を強化してまいります。2023/08/14 9:00
当第2四半期連結累計期間においては、害虫防除剤の中で主に、ダニ剤「カネマイトフロアブル」が国内、海外ともに前年同四半期を上回りましたが、国内では主要剤の土壌消毒剤全剤が前年同期を下回り、「バスアミド微粒剤」を除く海外向け土壌消毒剤も前年同四半期を下回り、売上高は前年同四半期を大きく下回りました。販売費及び一般管理費は前年同四半期に対し減少しましたが、売上高の大幅減少によって営業利益、経常利益ともに前年同四半期を下回りました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は79億8千1百万円(前年同四半期比5億3千6百万円の減少、前年同四半期比6.3%減)、営業利益は7億3千万円(前年同四半期比1億2千4百万円の減少、前年同四半期比14.6%減)、経常利益は8億8百万円(前年同四半期比1億2千3百万円の減少、前年同四半期比13.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億9千8百万円(前年同四半期比6百万円の減少、前年同四半期比1.3%減)となりました。