有価証券報告書-第64期(2022/01/01-2022/12/31)
有報資料
創薬のための研究開発を継続するために組織力の強化と研究レベルの向上を図り、ポートフォリオの充実と拡大に努めております。自社の研究から生み出される大型剤については、当社で保有している候補化合物の開発ステージへ移行し、農薬登録の取得に向けて各方向からの検証を進めております。
国内向けの開発では、独自性の高い商品の早期事業化を目指し、新剤の有効成分のみならず、薬剤抵抗性問題の解決に資する混合剤、使用者安全性や利便性を高めた製品改良に努めております。
海外向けの開発につきましては、農園芸用ダニ剤「カネマイトフロアブル」は、現在50か国で登録を取得しております。カネマイトと同じ有効成分ながら異なる製剤(Veto 30SC)の販売も米国で開始しました。また、農園芸用線虫剤「ネマキック」は、これまでに9か国で登録を取得しております。「カネマイトフロアブル」、「Veto 30SC」、「ネマキック」については、各国の市場性や登録性を見極めながら現在10か国以上で積極的に開発を進めております。
当連結会計年度における研究開発費の総額は621,121千円であります。
国内向けの開発では、独自性の高い商品の早期事業化を目指し、新剤の有効成分のみならず、薬剤抵抗性問題の解決に資する混合剤、使用者安全性や利便性を高めた製品改良に努めております。
海外向けの開発につきましては、農園芸用ダニ剤「カネマイトフロアブル」は、現在50か国で登録を取得しております。カネマイトと同じ有効成分ながら異なる製剤(Veto 30SC)の販売も米国で開始しました。また、農園芸用線虫剤「ネマキック」は、これまでに9か国で登録を取得しております。「カネマイトフロアブル」、「Veto 30SC」、「ネマキック」については、各国の市場性や登録性を見極めながら現在10か国以上で積極的に開発を進めております。
当連結会計年度における研究開発費の総額は621,121千円であります。