四半期報告書-第69期第1四半期(平成27年3月1日-平成27年5月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境に改善の動きが見られるなど、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。当社グループのメインのお客様であります食品業界におきましては、訪日外国人数の増加による観光地の活況など一部に明るい兆しも出てまいりました。しかしながら、アルミ箔や紙などの他、輸入原材料価格や電力コストの上昇、日常消費への節約志向などは依然として継続しており、予断を許さない経営環境で推移いたしました。
このような状況の中、当社グループは、「お客様第一主義」を実践するため、お客様のご要望される納期にお応えすることを第一に、感謝の気持ちで全社一丸となって取り組んでまいりました。
この結果、売上高37億1百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益6千9百万円(前年同期比8.1%増)、経常利益9千万円(前年同期比9.0%増)、四半期純利益5千万円(前年同期比1.7%増)となりました。
なお、当社グループは包装資材事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの業績の記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて1億3千2百万円増加し、118億6千7百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加及び株価上昇に伴う投資有価証券の評価額の上昇によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べて5千2百万円増加し、76億9千3百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の増加が未払金の減少を上回ったことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べて7千9百万円増加し、41億7千4百万円となりました。これは主に、その他有価証券評価差額金の増加によるものであります。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1千7百万円であります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境に改善の動きが見られるなど、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。当社グループのメインのお客様であります食品業界におきましては、訪日外国人数の増加による観光地の活況など一部に明るい兆しも出てまいりました。しかしながら、アルミ箔や紙などの他、輸入原材料価格や電力コストの上昇、日常消費への節約志向などは依然として継続しており、予断を許さない経営環境で推移いたしました。
このような状況の中、当社グループは、「お客様第一主義」を実践するため、お客様のご要望される納期にお応えすることを第一に、感謝の気持ちで全社一丸となって取り組んでまいりました。
この結果、売上高37億1百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益6千9百万円(前年同期比8.1%増)、経常利益9千万円(前年同期比9.0%増)、四半期純利益5千万円(前年同期比1.7%増)となりました。
なお、当社グループは包装資材事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの業績の記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて1億3千2百万円増加し、118億6千7百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加及び株価上昇に伴う投資有価証券の評価額の上昇によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べて5千2百万円増加し、76億9千3百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の増加が未払金の減少を上回ったことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べて7千9百万円増加し、41億7千4百万円となりました。これは主に、その他有価証券評価差額金の増加によるものであります。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1千7百万円であります。