営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 3374万
- 2014年9月30日 -96.89%
- 104万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの関連する樹脂業界におきましては、公共事業や復興事業を中心とした土木建設関連の回復により、建設資材は堅調に推移いたしましたが、消費増税前の駆け込み需要の反動により、住宅機材、工業機材は低調に推移いたしました。2014/11/07 14:00
このような状況のもと、当社グループは、建設資材、工業塗料関係の出荷は堅調に推移致しましたが、住宅機材、電子材料関係が減少いたしました。一方、当社の中国子会社は、売上高は前期並みに推移し営業利益は確保したものの、為替差損の計上により経常損失となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高63億94百万円(前年同期比2.3%減)、経常損失23百万円(前年同期は経常利益69百万円)、四半期純利益5百万円(前年同期比86.4%減)となりました。