- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④固定負債
当連結会計年度末における固定負債の残高は、10億51百万円となり、前連結会計年度に比べ0百万円(0.1%)の増加となりました。これは退職給付に係る負債33百万円(5.2%)の増加、再評価に係る繰延税金負債36百万円(15.2%)の減少などが主な要因となっております。
⑤純資産
2019/06/21 10:55- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」45,409千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」224,276千円に含めて表示しております。
2019/06/21 10:55- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」46,470千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」225,338千円に含めて表示しております。
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