- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2. 調整額は以下のとおりであります。
2018/06/29 13:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2. 調整額は以下のとおりであります。
⑴セグメント資産の調整額606,697千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金・預金、投資有価証券、会員権等であります。
⑵セグメント負債の調整額2,634,336千円は、主に短期借入金、長期借入金、退職給付に係る負債であります。2018/06/29 13:03 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は取引高の実績及び製品種別の利益率を用いて算定した理論値に基づいております。
2018/06/29 13:03- #4 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、管理会計上の区分ごとにグルーピングを行っておりますが、各連結子会社につきましては個別に区分しております。
その結果、継続して営業利益(または営業活動から生ずる損益)がマイナスとなっている連結子会社について、上記資産の帳簿価額を回収可能額まで減額し、56,469千円の減損損失を計上いたしました。
なお、当資産グループの回収可能価額は売却困難であるため零としております。
2018/06/29 13:03- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、企業価値の向上を目指すにあたり、売上高、営業利益率、経常利益率、ROE(株主資本当期純利益率)を重要な経営指標と位置づけ、その向上に取り組むとともに、財務体質の強化として有利子負債の削減と自己資本比率の向上にも取り組んでおります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2018/06/29 13:03- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
新たに連結子会社が加わり、荷造運搬費や人件費等が増加したことにより、前連結会計年度に比べ1億35百万円増加の19億88百万円となりました。
営業利益
売上総利益の減益や販売費及び一般管理費の増加により、前連結会計年度に比べ4億32百万円減少の88百万円の営業損失となりました。
2018/06/29 13:03- #7 配当政策(連結)
当社は、株主の皆様に対し適切な利益還元を行うことを経営の重要課題の一つとして認識しております。安定的な経営基盤の確保と株主資本利益率の向上に努めるとともに、配当につきましても株主の皆様に報いることを基本としております。
しかしながら、当期の期末配当予想につきましては未定としておりましたが、個別決算において、高付加価値商品の売上が減少したことによる営業損失や関連子会社の株式評価損を計上したことにより赤字計上を余儀なくされました。これまでの赤字決算で失われた自己資本を回復することが急務の課題であるとの認識のもと当面は資本充実・内部留保の確保に努めることが株主の皆様に報いる最善の策と判断いたしました。これらを踏まえまして、当期につきましては無配とすることを決定いたしました。
株主の皆様には、ご迷惑をお掛けいたしますが、早期に経営を立て直して資本充実に努めるとともに、復配に至れるよう引続き当社へのご支援・ご高配をお願いするものであります。
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