4960 ケミプロ化成

4960
2026/06/17
時価
93億円
PER
30.86倍
2010年以降
赤字-118.24倍
(2010-2026年)
PBR
1.81倍
2010年以降
0.39-5.09倍
(2010-2026年)
配当
0.89%
ROE
6.03%
ROA
2.29%
資料
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ケミプロ化成(4960)の法人税等調整額の推移 - 全期間

【期間】

個別

2016年3月31日
-1億247万
2016年6月30日
1176万
2016年9月30日 +125.27%
2649万
2016年12月31日 +112.68%
5635万
2017年3月31日 -89.37%
598万
2017年6月30日 -60.06%
239万
2017年9月30日 +659.36%
1816万
2017年12月31日 +139.84%
4356万
2018年3月31日
-165万
2018年6月30日 -291.5%
-649万
2018年9月30日
830万
2018年12月31日 -28.68%
592万
2019年3月31日 +232.24%
1967万
2019年6月30日
-1208万
2019年9月30日
767万
2019年12月31日 +354.51%
3488万
2020年3月31日
-2003万
2020年6月30日 -222.03%
-6451万
2020年9月30日
1780万
2020年12月31日 +147.24%
4401万
2021年3月31日
-3734万
2021年6月30日
1648万
2021年9月30日 +186.14%
4718万
2021年12月31日 +41.72%
6686万
2022年3月31日 -38.74%
4096万
2022年6月30日 -79.06%
857万
2022年9月30日 +78.65%
1532万
2022年12月31日 +92.5%
2950万
2023年3月31日 -78.88%
623万
2023年6月30日
-1049万
2023年9月30日 -164.62%
-2776万
2023年12月31日
-816万
2024年3月31日 -118.47%
-1783万
2024年6月30日
-978万
2024年9月30日 -26.04%
-1233万
2024年12月31日
1775万
2025年3月31日
-891万
2025年6月30日
-516万
2025年9月30日
893万
2025年12月31日 +232.19%
2968万
2026年3月31日
-159万

有報情報

#1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
これに伴い、2026年4月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.6%から31.5%に変更し計算しております。
この変更による繰延税金資産、繰延税金負債及び法人税等調整額への影響は、軽微であります。
2025/06/25 13:04
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済環境の中、当社の属するファインケミカル業界につきましては、需要は昨年度後半の水準が継続しておりましたが、下半期には減速しました。また、原材料価格やエネルギーコストは依然として高い水準が続き、厳しい状況で推移しました。当社においては、一部製品で取引環境の変化や拡販により売上は増加しましたが、利益面では引き続き厳しい環境下にあります。
具体的な当事業年度における当社の売上高は、化学品事業では、紫外線吸収剤は、上半期は昨年の需要減速の反動で売上が増加しましたが、下半期は需要減速の影響を受け、通期ではおおよそ横ばいで着地しました。酸化防止剤の需要獲得をはじめ、受託製造製品の拡販効果もあり、事業全体として前事業年度を上回りました。ホーム産業事業では、消費マインド低迷が続きましたが拡販に努め、前事業年度を上回りました。結果、売上高全体では、前年同期比474百万円増の9,710百万円(前年同期比5.1%増)で着地いたしました。利益面では、原材料価格、エネルギー価格の高騰などによるコスト増加に対する価格転嫁の取り組みを推し進めたものの、当初想定した以上に各種コストが上昇し、全てのコスト増加を吸収するには至らず、営業利益は402百万円(同16.6%減)となりました。一方で、工場の稼働状況が改善し、営業外費用として計上される生産休止費用は、前年同期と比較し107百万円圧縮となる173百万円の計上となり、経常利益は173百万円(同30.7%増)となりました。税引前当期純利益については、特別損益の計上がなかったことから経常利益と同額の173百万円(同8.0%増)となりました。当期純利益については、法人税、住民税及び事業税が54百万円、法人税等調整額が△8百万円となり128百万円(同1.5%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2025/06/25 13:04

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