営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 164億1200万
- 2016年6月30日 -4.36%
- 156億9700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/08/08 15:37
(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは、基礎研究・本社管理部門に係る費用です。利益 金額 報告セグメント計「その他」の区分の利益セグメント間の取引消去全社費用 (注) 19,743527△ 596△ 3,263 四半期連結損益計算書の営業利益 16,412
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2016/08/08 15:37
(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは、基礎研究・本社管理部門に係る費用です。利益 金額 報告セグメント計「その他」の区分の利益セグメント間の取引消去全社費用 (注) 19,17829862△ 3,841 四半期連結損益計算書の営業利益 15,697 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の世界経済は、先進国での緩やかな景気拡大が持続し、底堅く推移しました。しかし、中国経済は財政出動による下支えがありながらも引き続き減速基調にあり、国内景気も個人消費が伸び悩む中で低調な推移となりました。2016/08/08 15:37
このような状況のもと、帝人グループの当第1四半期の連結決算は、各事業の販売は総じて堅調に推移したものの、円高に加え、樹脂事業の構造改革に伴う生産体制適正化の影響もあり、売上高は前年同期比で9.5%減の1,742億円となりました。また営業利益は、既存事業の成長と構造改革により着実に基礎収益力の底上げを図りましたが、一方で為替要因や薬価改定の影響もあり、同4.4%減少し157億円となり、経常利益は為替差損の発生等も加わり同19.9%減の144億円となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は税効果会計の影響等により前年同期比ほぼ横ばい(同2.2%増)の114億円となりました。また1株当たり四半期純利益は11円63銭(同0円24銭増)となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメント別の概況は次のとおりです。