営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 269億9700万
- 2017年9月30日 +39.02%
- 375億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2017/11/13 16:16
(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは本社管理部門に係る費用です。利益 金額 報告セグメント計「その他」の区分の利益セグメント間の取引消去全社費用 (注) 27,1551,927224△2,310 四半期連結損益計算書の営業利益 26,997
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2017/11/13 16:16
(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは本社管理部門に係る費用です。利益 金額 報告セグメント計「その他」の区分の利益セグメント間の取引消去全社費用 (注) 37,5342,928108△3,038 四半期連結損益計算書の営業利益 37,532 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の世界経済は、地政学的リスクの懸念が残るものの、先進国、中国、新興国ともに内外需要の持ち直しに支えられ、改善傾向が続きました。国内経済も、輸出の増加等による企業業績の回復や、雇用環境の改善に伴う消費の持ち直しが進む等、緩やかな拡大傾向が続きました。2017/11/13 16:16
このような状況のもと、帝人グループの当第2四半期の連結決算(累計)は、各事業の販売が総じて堅調に推移したことや、複合成形材料事業で本年1月に買収した米国Continental Structural Plastics Holdings Corporationが加わった影響等があり、売上高は前年同期比で14.6%増の4,047億円となりました。営業利益は、医薬品分野におけるアルツハイマー治療薬の候補化合物のMerck & Co., Inc.(米国メルク社)への導出対価計上等の影響もあり同39.0%増の375億円となり、経常利益は営業外費用の減少が寄与し同42.2%増の379億円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比36.6%増の292億円となりました。1株当たり四半期純利益は、148円33銭(同39円66銭増)となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメント別の概況は次のとおりです。