営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 191億4500万
- 2018年6月30日 -4.67%
- 182億5100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/08/08 15:29
(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは、本社管理部門に係る費用です。利益 金額 報告セグメント計「その他」の区分の利益セグメント間の取引消去全社費用 (注) 19,9651,048172△2,039 四半期連結損益計算書の営業利益 19,145
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2018/08/08 15:29
(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは、本社管理部門に係る費用です。利益 金額 報告セグメント計「その他」の区分の利益セグメント間の取引消去全社費用 (注) 18,908647116△1,420 四半期連結損益計算書の営業利益 18,251 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 1) 経営成績2018/08/08 15:29
帝人グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、マテリアル領域を中心とした各事業の販売が堅調に推移したことにより、売上高は前年同期比で9.1%増の2,164億円となりました。営業利益は、各事業の販売は堅調に推移したものの、前期に計上したアルツハイマー治療薬の候補化合物の導出対価の影響等により、前年同期比4.7%減の183億円となり、経常利益は円安による為替評価益増等により、同5.8%増の212億円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益の計上が寄与し、前年同期比45.4%増の195億円となりました。なお、1株当たり四半期純利益は、98円47銭(前年同期比30円38銭増)となりました。
当社の経営成績に影響を及ぼす内容としては、原油価格が想定より高止まりしており、原燃料価格上昇等の影響が発現しつつありますが、営業利益は全体として堅調な結果となりました。