営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 375億3300万
- 2018年9月30日 -3.55%
- 362億
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/11/12 14:47
(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは本社管理部門に係る費用です。利益 金額 報告セグメント計「その他」の区分の利益セグメント間の取引消去全社費用 (注) 37,5352,929108△3,039 四半期連結損益計算書の営業利益 37,533
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2018/11/12 14:47
(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは本社管理部門に係る費用です。利益 金額 報告セグメント計「その他」の区分の利益セグメント間の取引消去全社費用 (注) 36,4332,552107△2,891 四半期連結損益計算書の営業利益 36,200 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 1) 経営成績2018/11/12 14:47
帝人グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、ヘルスケア領域では前年同期の導出対価(30億円)がなくなり、薬価・診療報酬改定の影響も受けたものの、それらをカバーする販売増で増収増益、マテリアル領域では販売が堅調に推移した一方、原料価格高止まりや複合成形材料事業の新規受注に伴うプロジェクト立上げ費用増の影響により、増収減益となりました。合計の売上高は前年同期比で8.6%増の4,394億円となり、営業利益は同3.5%減の362億円、経常利益は円安による為替評価益増等により、同4.9%増の398億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益の計上が寄与し、同16.2%増の339億円となりました。
当社の経営成績に影響を及ぼす内容としては、原油価格が想定より高止まりしており、原燃料価格上昇等の影響が発現しつつありますが、営業利益は全体として堅調な結果となりました。