- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは本社管理部門に係る費用です。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2019/11/14 10:18- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計方針の変更)
帝人グループのIFRS適用子会社は第1四半期連結会計期間の期首から、IFRS第16号「リース」を適用しています。これに伴い、借手のリース取引については、原則すべてのリースについて使用権資産およびリース債務を認識するとともに、使用権資産の減価償却費とリース債務に係る支払利息を計上しています。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しています。この結果、第1四半期連結会計期間期首の有形固定資産その他(純額)が9,458百万円、流動負債その他が847百万円、固定負債その他が8,611百万円それぞれ増加しています。なお、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微です。
2019/11/14 10:18- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2019/11/14 10:18- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2) 財政状態
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、保有意義が希薄化した株式の売却等で投資有価証券は減少した一方、IFRS第16号「リース」の適用により有形固定資産が増加し、前期末対比100億円増加の10,307億円となりました。
負債は、社債の発行やIFRS第16号「リース」の適用による有利子負債の増加等により、前期末対比169億円増加
2019/11/14 10:18