営業外収益
連結
- 2019年3月31日
- 72億4000万
- 2020年3月31日 -6.02%
- 68億400万
個別
- 2019年3月31日
- 392億6900万
- 2020年3月31日 -18.26%
- 320億9700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a) 経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容2020/06/19 16:14
アラミドや国内ヘルスケア及びITの収益は概ね堅調に推移しましたが、欧米での主力医薬品の後発品発売やポリカーボネート樹脂の市況低迷影響があり、売上高は前期対比3.9%減の8,537億円、営業利益も同6.3%減の562億円となりました。経常利益は為替影響による営業外収益の減少等もあり同9.8%減の543億円となり、親会社株主に帰属する当期純利益はフィルム事業子会社譲渡に係る一時費用や繊維・製品事業の子会社に係る減損損失の計上等により、同44.0%減の253億円となりました。その結果、収益性を示すROEは中期計画目標(10%以上)を下回る6.3%となりました。キャッシュ創出力を示すEBITDAは1,072億円となり、中期計画最終年度の目標(1,200億円超)は未達となりましたが、中期期間において着実に成長しました。営業利益ROICについては、目標(8%以上)を超過する8.7%となりました。
セグメントごとの経営成績等の状況に関する認識及び分析は次のとおりです。