営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 337億5900万
- 2020年9月30日 -7.92%
- 310億8500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2020/11/12 10:06
(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは本社管理部門に係る費用です。利益 金額 報告セグメント計「その他」の区分の利益セグメント間の取引消去全社費用 (注) 36,042262△101△2,444 四半期連結損益計算書の営業利益 33,759
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2020/11/12 10:06
(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは本社管理部門に係る費用です。利益 金額 報告セグメント計「その他」の区分の損失(△)セグメント間の取引消去全社費用 (注) 33,419△322427△2,438 四半期連結損益計算書の営業利益 31,085 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 1) 経営成績2020/11/12 10:06
帝人グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、世界的な新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大影響により、マテリアルにおいて自動車用途や航空機用途を中心に需要が減少し、販売量の減少を余儀なくされました。一方、ヘルスケアは底堅い業績を確保し、ITは好調を維持するとともに、繊維・製品における医療用防護具(ガウン等)の供給が業績に寄与しました。こうした状況の中、売上高は前年同期比で9.6%減の3,941億円となり、営業利益は同7.9%減の311億円となりました。経常利益は前年同期比8.7%減の302億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は税負担率の上昇等もあり、同21.8%減の160億円となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメントごとの経営成績は次のとおりです。