営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 125億8800万
- 2021年6月30日 +37.07%
- 172億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/08/12 10:06
(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは、本社管理部門に係る費用です。利益 金額 報告セグメント計「その他」の区分の損失(△)セグメント間の取引消去全社費用 (注) 14,396△43675△1,447 四半期連結損益計算書の営業利益 12,588
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2021/08/12 10:06
(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは、本社管理部門に係る費用です。利益 金額 報告セグメント計「その他」の区分の損失(△)セグメント間の取引消去全社費用 (注) 19,462△310△298△1,600 四半期連結損益計算書の営業利益 17,254 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 1) 経営成績2021/08/12 10:06
帝人グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)影響からの経済の回復に伴い、マテリアルにおいて自動車用途や航空機用途を中心に需要が回復し、販売量が大幅に増加しました。繊維・製品は医療用防護具(ガウン)の供給がなくなった影響がありましたが、ヘルスケアは糖尿病治療薬販売承継の効果により大幅増益となり、ITは底堅い業績を確保しました。こうした状況の中、売上高は前年同期対比で26.1%増の2,259億円となり、営業利益は同37.1%増の173億円となりました。経常利益は前年同期対比48.2%増の184億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の税負担率が高かった影響等もあり、同72.0%増の98億円となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメントごとの経営成績は次のとおりです。