営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 310億8500万
- 2021年9月30日 +1.21%
- 314億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/11/12 9:56
(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは本社管理部門に係る費用です。利益 金額 報告セグメント計「その他」の区分の損失(△)セグメント間の取引消去全社費用 (注) 33,419△322427△2,438 四半期連結損益計算書の営業利益 31,085
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2021/11/12 9:56
(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは本社管理部門に係る費用です。利益 金額 報告セグメント計「その他」の区分の損失(△)セグメント間の取引消去全社費用 (注) 35,622△953△484△2,724 四半期連結損益計算書の営業利益 31,461 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 1) 経営成績2021/11/12 9:56
帝人グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)影響からの経済の回復に伴い、マテリアルでは自動車用途や航空機用途を中心に需要が回復し、販売量が増加しましたが、第2四半期から半導体不足の影響が顕在化するとともに、原燃料価格や物流費の高騰の影響を受けました。繊維・製品は医療用防護具(ガウン)の官需が収束した影響がありましたが、ヘルスケアは好調な「フェブリク」の販売や糖尿病治療薬販売承継の効果により大幅増益となり、ITも底堅い収益を確保しました。こうした状況の中、売上高は前年同期対比で15.0%増の4,534億円となり、営業利益は同1.2%増の315億円となりました。経常利益は前年同期対比8.0%増の326億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益の計上等もあり、同34.8%増の216億円となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメントごとの経営成績は次のとおりです。