営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 452億4300万
- 2021年12月31日 -15.63%
- 381億7000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/02/14 9:58
(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは本社管理部門に係る費用です。利益 金額 報告セグメント計「その他」の区分の損失(△)セグメント間の取引消去全社費用 (注) 48,684△152520△3,810 四半期連結損益計算書の営業利益 45,243
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2022/02/14 9:58
(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは本社管理部門に係る費用です。利益 金額 報告セグメント計「その他」の区分の損失(△)セグメント間の取引消去全社費用 (注) 44,006△1,270△408△4,158 四半期連結損益計算書の営業利益 38,170 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 1) 経営成績2022/02/14 9:58
帝人グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が前年同期対比で12.7%増の6,870億円となり、営業利益は同15.6%減の382億円となりました。経常利益は前年同期対比3.6%減の413億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同3.7%減の258億円となりました。マテリアルでは自動車用途や航空機用途を中心に、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)影響から需要が回復し販売量が増加したものの、第2四半期から顕在化した半導体不足の影響や、原燃料価格・物流費の高騰、一部事業での生産休止による在庫逼迫等の影響を受け減益となりました。繊維・製品は医療用防護具(ガウン)の官需が収束した影響で減益となりました。一方、ヘルスケアは好調な「フェブリク」の販売や糖尿病治療薬販売承継の効果により大幅増益となり、ITも底堅い収益を確保しました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントごとの経営成績は次のとおりです。