四半期報告書-第156期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)

【提出】
2022/02/14 9:58
【資料】
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【項目】
45項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
マテリアルヘルスケア繊維・製品IT
売上高
(1)外部顧客への売上高205,961111,873237,08042,273597,18712,554609,741
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高6,797112,4384,36213,6082,25815,866
212,758111,883239,51846,635610,79414,812625,607
セグメント利益又は
損失(△)
△33525,83416,2776,90948,684△15248,532

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、エンジニアリング事業等を含んでいます。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益金額
報告セグメント計
「その他」の区分の損失(△)
セグメント間の取引消去
全社費用 (注)
48,684
△152
520
△3,810
四半期連結損益計算書の営業利益45,243

(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは本社管理部門に係る費用です。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
重要性が乏しいため、記載を省略しています。
(のれんの金額の重要な変動)
「マテリアル」セグメントにおいて、CSP Victall (Tangshan) Structural Composites Co., Ltd.の出資持分を追加取得し連結子会社化したことにより、当第3四半期連結累計期間にのれんが1,914百万円発生しています。なお、当該のれんの金額は、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定に伴う見直し反映後の金額です。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
マテリアルヘルスケア繊維・製品IT
売上高
(1)外部顧客への売上高284,546139,558206,87839,869670,85116,154687,005
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高9,990152,3214,88817,2152,77719,992
294,537139,573209,19944,756688,06518,931706,997
セグメント利益又は
損失(△)
△4,79837,4394,5236,84344,006△1,27042,736

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、再生医療等製品事業、エンジニアリング事業等を含んでいます。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
前連結会計年度の末日に比べ、「ヘルスケア」セグメントの資産金額は、151,086百万円増加していま
す。これは主に第1四半期連結会計期間において、当社の子会社である帝人ファーマ㈱が武田薬品工業
㈱と2021年2月26日に締結した2型糖尿病治療剤の資産譲渡契約に基づく販売移管を完了したことに
よるものです。
3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益金額
報告セグメント計
「その他」の区分の損失(△)
セグメント間の取引消去
全社費用 (注)
44,006
△1,270
△408
△4,158
四半期連結損益計算書の営業利益38,170

(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは本社管理部門に係る費用です。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「マテリアル」セグメントにおいて、当第3四半期連結累計期間に1,348百万円の減損損失を計上して
います。
(のれんの金額の重要な変動)
前連結会計年度において、CSP Victall (Tangshan) Structural Composites Co., Ltd.(現 Teijin
Automotive Technologies (Tangshan) Co., Ltd.)の出資持分を追加取得し連結子会社化したことにより、暫定的な会計処理を行っていましたが、第1四半期連結会計期間に確定しています。これにより、「マテ
リアル」セグメントにおけるのれんの金額が減少しています。
前連結会計年度において、㈱ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングの株式を取得し連結子会社化し
たことにより、暫定的な会計処理を行っていましたが、第2四半期連結会計期間に確定しています。これ
により、「その他」セグメントにおけるのれんの金額が減少しています。
なお、詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(企業結合等係)」
に記載のとおりです。

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